ラッシーについて

このラッシー、自宅でも簡単に作れるらしく、牛乳と同量のプレーンヨーグルト+目分量で砂糖を加えると、大変おいしくいただけます。
本格的に作るには、牛乳からヨーグルトを自家製で作ったりするみたいですが、なかなか難しいので、日本でもよく自分で作って飲んでいます。
次に、ネパールの音楽についてです。
ヒマラヤ山麓にあるせいか、民族的な要素を持ちつつ、ドラム、ピアノ、エレキギターなど新しい要素も加えたネパーリ・ポップが非常に盛んです。
山がある国なので、音楽は民族楽器だけで演奏してるのかなーと思ったら、ネパールには、なんでも格安でなおしてくれるサービスというのが、あるようで、ギターやアンプなどの機会も数百円で修理してしまうというから驚きです。
このネパールの音楽は、リズムが独特で、笛のような民族楽器を多用するのが特徴です。
普段、忙しい生活、時間、パソコン、携帯に囲まれてる日本人には、とても癒しになるだろうと思います。
ただ、残念なことに、あまり日本国内でその音楽を聴くことはできません。
ふと、立ち寄ったインド料理屋で、どこの出身か聞いてみましょう。
案外、身近にネパールの人はいるかもしれません。
ネパールでおいしかったものの中に、チウラがあります。
ライスフレークという名前で国内でも、輸入食品のお店などで販売されていますが、現地のお母さん達が手作りのチウラは、ヨーグルトに入れて食べると、とてもおいしく、癖になる味でした。
そして、いよいよ、カレーについてです。
彼らは非常にカレーが好きで、毎食カレーを食します。
そんなに食べて飽きないのかと、聞いてみたことがありますが、豆(ダル)のカレー、野菜のカレー、お肉(マトン、チキン)のカレーと毎日少しずつ変えるので飽きないし、パワーが出る!ということを言う人もいました。
実際、ネパールに行くまで、カレーとは、日本でよく食べる、普通のちょっとドロドロして、ジャガイモ、人参、お肉が入ってるものを想像していました。
しかし、ネパール人は、サラサラの水分の多いカレーにナンというパンみたいなものや、サフランライスを混ぜて食べます。
いわゆる、スープカレーのような感じですね。
サフランライスに使われているのは、サフランという香辛料で、とても高価なものらしく、よく似た香辛料にターメリック(うこん)というのがあるのですが、価格差から大昔、スパイスの取引の際に、ごまかした者は重刑に課せられたそうです。
サフランのいい香りがついたご飯と一緒に食べるカレーは格別で、特にマトンカレーというのが好きでした。